有料相談を使う前の比較メモ
恋愛相談サービスを選ぶ前に確認する7項目
相手の本心や未来を当てるサービスを推奨するページではありません。有料相談を使わないこと、今は決めないことも同じ選択肢です。現在、個別サービスへの広告・アフィリエイトリンクは掲載していません。
1|相談の目的を1つにする
「相手がどう思っているか」ではなく、「確認できる事実を整理したい」「伝える内容を準備したい」「自分の境界線を決めたい」のように、自分側の目的を1つにします。
2|方法を比べる
- テキスト:考えながら書け、記録を見返しやすい。文章にまとめる負担も確認する。
- チャット:その場でやり取りしやすい。利用時間と追加課金の条件を確認する。
- 電話:声で話しやすい。1回の時間、課金単位、通話中の終了方法を確認する。
3|支払う前に見る7項目
- 相談できる内容と、できない内容
- 提供者・運営会社・必要に応じた資格表示
- 無料範囲、通常料金、課金単位、追加料金
- 利用時間、回数、総額の上限
- キャンセル、返金、解約、相談を終える方法
- 氏名や相談内容などのデータ取扱い
- 問い合わせ先とトラブル時の窓口
料金や無料範囲は必ずサービス運営者の公式ページで確認し、確認日をメモしてください。
4|終了条件を先に決める
「確認したい一点に答えが出たら終える」「予定時間になったら終える」「同じ内容では追加購入しない」など、自分の終了条件を決めます。不安が強いときに予算上限を増やさないことも大切です。
5|違和感があれば申込まない
結果の保証、恐怖をあおる説明、急な追加購入、解約方法が不明、運営者情報が見つからない場合は、その場で決めず離れて構いません。契約や料金のトラブルは、消費者ホットライン188で地域の消費生活相談窓口を案内しています。
安全に関わる場合
暴力、脅迫、つきまとい、性的被害、今すぐの身の危険がある場合は、有料相談の比較より安全確保を優先してください。緊急時は110・119。DV相談ナビは#8008です。